リサイクルトナーとwhat's?

リサイクルトナーとwhat's?




Q
リサイクルトナーを使うと、純正トナーを使っていた時よりはやくトナーが無くなるような気がします。
A リサイクルトナー(製造工場)により品質が違ってきます。同じ型番の商品を比べて使用してみましたが、確かに異なります。おそらく、リサイクルトナーの購入場所や製造場所によって純正トナーとほぼ同じものから、20〜40%ぐらい消耗が激しいものもあるでしょう。

Qリサイクルトナーの不具合には、どの様のものがありますか?
A印字不良には、白ぬけや黒線・黒点、全体・部分の黒ずみ、2重うつりなどがあります。トナー漏れや、カートリッジからガタガタという異音が発生することもあります。これらは、無償交換してもらえと思いますよ。


Qプリンタメーカの保守の人に、リサイクルトナーを使うと保証対象外になる、と言われたけど?
A:リサイクルトナーを使用すると、保守契約を結んでいても、有償修理になる場合があります。その為に、リサイクルトナー独自の保証が付いているケースが多いです。
保守サービスをしないとの意味ではありません。


Q なぜ、印字枚数が少ない? トナーの量を少なく入れてる?
A:トナー粉の量は、純正トナーと同じ量が入っています。しかし、トナー粉やドラム等の消耗部材が純正品ではありませんので、『トナー粉とドラムの相性』一つとっても印字枚数の減少要因になります。
トナー粉とドラムのメーカは国内外あわせるとかなりの数になります。この相性(性能)テストだけでもかなりの時間とコストがかかります。再生工場の体力や開発姿勢により、異なり、これがリサイクルトナーの品質の違いの一因といえます。

Q リサイクルトナーの品質はどうですか?
A:色合い・印字品質など純正品と遜色ありません。一般的なビジネス文章の印刷に際しては、純正品と見比べても人の目ではどちらが純正品か見分けがつかないほどです。ただし、純正品と全く同等のトナーではなくリサイクル品で、あくまで互換トナーですので、グラフィックやCAD製図など精密でハーフトーンなど要求される印刷の場合は、その人の感覚に個人差もありますので、慎重に検討したほうがいいと思います。

Q何度でもリサイクルすることは可能ですか?
A:リサイクルには限界があります。機種にもよりますが、リサイクル回数の設定があります。何度もリサイクルすることにより歪みなどが発生して不具合を起こす可能性があります。そういったことから、機種別にリサイクル(再生)に際しての回数を制限している所も多いでしょう。


Qリサイクルトナーが原因で、プリンタ本体が壊れたりしませんか?
A:基本的にプリンタの構造上リサイクルトナーが原因で本体を壊すといったことはそんなにないと思います。気になる事などが発生した際は、購入した会社、または担当者に連絡するといいでしょう。

Qリユースとリサイクルの違いは?
A:リサイクルは、回収後一旦原料に戻し再生される新聞紙やペットボトルのようなものをさします。 リユースは、回収後洗浄、修正し再利用されるもので本来トナーはリユースに入るようです。 一般的にリサイクルという呼び方が知られているためリサイクルトナーと呼んでいるようです。


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Last update:2017/7/11